突然の腰痛で激痛が走った、歩けない動けない…40代で突然ぎっくり腰になった

こんにちは、ぎっくり腰とは自分は無縁だと思っていた無双です。。

人生で初めてぎっくり腰になり、この猛烈なツラさは誰かに伝えなければ…と思い記事にしました。

腰痛は結構、頻繁に経験した事があるのですが、ぎっくり腰になって動けない程の激痛を初めて味わい、

整形外科でレントゲンを撮って治療したり色々と調べたりしましたのでリアルなぎっくり腰の体験談をお伝えします。

実は80%のひとが人生で一度はぎっくり腰を体験するそうです

運動している自分とは無縁だと思っていたぎっくり腰

自分は43歳のときにジムに通い出し、定期的な運動をかれこれ4年以上は続けてきました。

経歴的には、42歳からジョギングを始め、

キックボクシング2年 → 怪我で6ヶ月静養 → エニタイム6ヶ月 → キックボクシング10ヶ月(現在) と

週2回以上のスパンで、運動を継続しているので筋力・体力ともにそこそこ自信がありました。

 

運動での腰痛はつきものなので、シップと静養で何とかしのぎ、

筋力にも自信があったのでぎっくり腰とは無縁だと思っていたのです。

その日は、いつものキックボクシングの練習メニューをこなしていました。

ストレッチ → シャドー2ラウンド → サンドバッグメニュー1(単発・ミックス) → ミット打ち2ラウンド →
サンドバッグメニュー2(コンビネーション) と ここまで休憩を挟みながら、60分位です。
(いつもは後、対人練習など、30分くらいやっていました)

ここで人生初のぎっくり腰の強烈な痛みを味わうことになりました…

最後のサンドバッグで、右ミドルキックの連打20発を終えて着地した瞬間でした。。。

「うっ!」

右腰あたりにかつて味わった事のない痛烈な痛みが。。
(これはヤバい…とその瞬間に思いました)

そして、痛みに悶絶しながらも、歩けもせず、崩れ落ちもせず、まったく立ったまま動けない状態になってしまったのです。

とにかく動かせないので、痛みに耐えるしかなく、座ったり横になることもできず、

隅っこで立ったままトレーナーと痛みに耐えながら話していました。。

ぎっくり腰1

とりあえず帰ろうとぎっくり腰の激痛に耐えて動く

とにかくどうにかしないと… 15分程休んでいたら、トレーナーがタクシーを読んでくれると言ってくれたのですが、

何とか帰れるかと、とにかくすり足で半歩ずつゆ~っくりと動き、サンダルを借りて家に帰ることにしました。

このときに、おそらく腰の周りの捻挫、ぎっくり腰ですね…といわれました。。

(整形外科か整体の受診を勧められたのですが、日曜だったので休診日でした。。)

着替えなどできる状態ではないので、荷物を持ちながら駅までソロリソロリと歩きました。

なるべくエレベータを使ったのですが階段が地獄でした。。。

通常は駅まで徒歩1~2分なのですが、とにかく激痛に耐えながらゆっくり歩き10分くらいかかりました。。

激痛で脂汗が出ました(汗)

ぎっくり腰2

ドラッグストアでバンテリン(シップ)を買って帰る

とりあえずでも、激痛だけはやわらげようと、地元のドラッグストアでバンテリンの湿布だけ買って帰りました。。

一度帰宅したら家から出れないと思ったのです。

何とか運動着を脱いで、バンテリンを貼り、鎮痛剤代わりに家にあったイブを飲み、

座ることもできないので立ったまま1時間程、経過。。

痛みが少しだけマシになりましたが、まだひどくズキンズキンしていました。

 

そのときスマホで調べたら、ぎっくり腰は、なったその日が一番痛みがひどいらしく、

夜も何とかベットで横向きになりましたが痛みで1~2時間程しか眠れなかったです。

何とか時間をかけて横向きになり、ひざをくの字型に少し曲げる体勢です。

当然寝返りなど打てないので、同じ方向が辛くなったら一旦起きて向きを帰る感じです。。

ずっと同じ横向きだと床ずれというか、体重が全部同じ場所にかかるので痛くなってくるのです。。

そして、時間的には、1日経過くらいで少しマシになり、ひどい痛みからの開放は2日はかかるという事が分かりました。。

ぎっくり腰3

翌日、朝一番で整形外科を受診

翌朝、会社にぎっくり腰かも知れない事と、休むことを告げて、近所の整形外科を受診しました。

レントゲンを撮ってもらい、診察をしてもらい、

ヘルニアなどのたちの悪い病気などで無いことを確認しました。

このとき丁寧に背骨や腰周りの説明をしてくれたので安心することができました。

お医者さんいわく、ぎっくり腰の方で良かったらしいです。

ぎっくり腰4

1週間分のロキソプロフェンという飲み薬と胃腸薬、湿布などを処方してもらいました。

あとはコルセット(ソフトなもの)も渡してくれました。

これ、よく見るのですが、実際に使うとこんなに補強されて痛みが軽減されるのかと驚きました。(何とか動けるようになる)

通常2~3日で痛みがやわらぐのですが、もし1週間立っても痛みが強い場合は患部に痛み止めの注射を打ちますといわれました。

2錠目のロキソプロフェンから痛みが楽になった

ズキズキしていた痛みからようやく開放されてきました。

どうも、2錠目のロキソプロフェンが効いてきたようです、

また患部にもロキソプロフェンの湿布を貼っていて、コルセットでの固定も効いていたのかも知れません。

ぎっくり腰7

ぎっくり腰になってから、26時間でやっと何とか多少痛みがあれど、イスに座っていられるようになりました。

ここまで痛みがやわらいでようやく食欲が出てきました、、

本当にぎっくり腰ってやつは、なった初日は悶絶する様な痛みで、

とにかく一番痛まない体勢を探す作業しかできないです。(自分は立って直立している体勢でしたね)

ぎっくり腰5

2日目・3日目以降は多少動いた方が良いらしい

多少、痛みがあっても動けるなら少しずつでも動いた方がいいらしいです。

自分もそうしました。歩くと言っても半歩ずつですけど。。

そういえば思い返せば、

自分の知り合いもぎっくり腰になった時に3日目くらいから、

あれっ?という位に回復していました。

ひとつの目安かも知れませんね。

ぎっくり腰6

ぎっくり腰後数日の通勤は早めに出て対処

ぎっくり腰で初めて駅のエレベータを意識

ぎっくり腰になって初めて駅構内のエレベータの位置を意識しました。

多少良くなっても階段はぎっくり腰には大難関なのです。。

特に地下鉄などでは乗り換えや出口によっては相当歩く覚悟と時間が必要です。

改めて通勤経路の駅構内のエレベータの位置や有無を確認して、

エレベータ設置があることのありがたみに感謝です。

 

また、ぎっくり腰に優しい通勤経路の再確認をすることをおすすめします。

初めてぎっくり腰になると、その激痛の痛みと動けなさに驚きます。

また、この痛みはいつまで続くのか、座ったり、寝たりできるのかも不安になります。

 

ぎっくり腰は、なった初日は激痛、動けない。

自分の体を過信しないこと。

また、ぎっくり腰になったら即日、整形外科を受診することをおすすめします。

 

以下、追記します。

ぎっくり腰になって具体的に困ったこと

・激痛で、痛みの少ない体勢や姿勢などを考える事しかできない。

・初日と2日目までは、歩行がまともにできない(すり足、もしくは良くて半歩ずつ移動)

・靴下やくつが自分で履けない

・お風呂も立ったままシャワーのみ、膝から下がまともに洗えない、特に足の裏

・洗面台で顔や頭が洗えない

・階段が使えない

・落とした物や床にあるものが取れない

・激痛でまともに寝れない(横になるのも激痛)

・寝返りが打てない

・満員電車や混雑・人混みが怖い(ひとがぶつかってくる恐怖)

・しゃっくりやくしゃみ、げっぷなどでも痛い

・立ってる体勢が一番楽なので、座れない

・笑えない(笑うと激痛)

・腰をかばって動くので本体痛くない他の箇所が痛くなる(自分の場合は左のお尻の筋肉痛)

・呼ばれても振り返れない

・長い横断歩道の場合、信号を一旦待たないと渡りきれない

・ずっと痛いので、いつ治るのかという恐怖感がつきまとう

・湿布やコルセットで楽になる反面、かぶれて痒くなる

・ぎっくり腰をやってないひとから見ると強めの腰痛くらいにしか思われない

 

リアルなぎっくり腰で困ったことです、良かったら参考にしてください。。