約20%の人が会社を辞めたい…コロナによる環境変化で会社を辞めたい理由

こんにちは、ようやく腰痛の苦しみから開放されてきた無双です。。(笑)

ある企業が行ったアンケート調査では、

5人に1人はコロナによる環境変化で会社を辞めたいという回答になったようです。

実に、仕事を辞めたいと答えた方の20.1%が、企業のコロナへの対策に起因する結果となりました。

仕事の退職動機に関するアンケート
【調査対象】20歳以上の会社員、男女528名
【調査地域】全国【調査期間】2021年3月8日~2021年3月9日【調査方法】インターネット調査

 

誰でも会社員をしていれば、会社を辞めて自由になりたいって思うことはありますが、

今回はコロナ渦でのテレワークや、会社側からしても判断や対応が難しい部分が要因となっているようです。

当然、今までに誰も体験したことがない状況ですので、

現状の働き方でストレスが溜まる事はかつてない域を超えます。

コロナによる環境変化で会社を辞めたいという回答の中で多かった回答は以下になりました。

①通勤時の対策等をしてもらえない

これに関していうと、時差出勤を許可してもらえない、時差出勤の体勢を作ってもらえない等が、大半を占めているのではないでしょうか。
会社としての体制を変えてもらえないと、定時刻に出社せざるえませんので、これに逆らう事ができませんよね。
コロナ対策として理解のある職場は意外に少ない様に思えます。

②リモートワークで常に上司から監視されている

これは、以前の記事にも書きましたが、中にはリモートワーク専用に監視システムを導入している企業もあるようです。
きちんとデスクの前でパソコンを開き、業務をきちんとしているか上司が監視できるシステムです。。
チャットワークなどで、出勤、昼休憩中、退社などの連携はまだ分かるのですが、四六時中監視するのはどうかと思います。。

③売上減に伴う対応に不満

会社の売上や収益が激減している企業が多い中、そのシワ寄せは働いている従業員にも徐々に影響してきます。
企業を存続する為には、
仕方のないことなのかも知れませんが、私の知り合いのタクシー運転手などは、
月収が半分以下になってしまったとも聞きます。
実例としては、コロナ前は月収40万あったひとが月収20万円以下になってしまっているのです。。
それでも年齢的に転職が厳しいので何とか続けているようですが。。

 

このような状況下の中、一つの会社に定年まで勤める人は、年々、減ってきているようです。

そして、会社を辞めたいと思う時、それは、ご自分のライフワークを見直す絶好のチャンスなのかもしれません。

自分でどのように生きたいのか、節目節目に人生の時間割を上手につくり変えながら、

後悔のない道を選択していきたいですよね。