それは人生の転機、過去に転職してよかったこと、苦労したこと

今回は、自分の体験をもとに転職した時のよかったことや苦労したことなどを

リアルな個人的主観でお伝えできればと思います。

転職は大きな人生の転機(ターニングポイント)だと、私は思っています。

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転職は人生のターニングポイント

転職自体が人生の再起をかけた大きな転機

まず、働きながら転職を意識したときに、大袈裟ではなく

今までコツコツと積み上げてきた事をいったんリセットするという感覚があります。

これは、良くも悪くも「その会社内での実績や貢献、地位や築き上げた人間関係などの蓄積が無くなる」ということです。

もちろん、「人間関係が最悪」であったり、

「自分が会社に合わなかった」「職場で要らない存在」といったネガティブな要素もリセットできるという事です。

どちらかというと、転職理由としては、後者の方が多いと思います。

自分の体験からお話しすると、会社経営悪化や将来的な展望が絶望的で、転職を決意した事が圧倒的に多いです。

いずれにしても転職を決意したからには、「人生の再起をかけた転職」となる事に違いはないと思います。

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退職意志を伝えると周囲の反応は…

転職先を退職前に見つけておいた方が圧倒的に良いことは周知の事実だと思います。

いざ、辞めてしまってから探すと実際なかなか良い会社が見つからない・内定しない等の不遇を避けるためですよね。

で、実際に退職意志を会社に伝えた場合の反応ですが、

「残念だけど仕方ない」「次決まってるの?」「辞めて何するの?」といった事を言ってくれるなら、

心配や心情的な配慮をしてくれていると感じます。

 

しかし、中には「本当は自分も辞めたいのに」といった嫉妬や妬み、

ひどい時には上司から退職日までの嫌がらせをしてくる場合もあるので注意が必要です。

実際に自分のケースでは、もう退職することが決まっているひとに対して、

ひどいダメ出しや指導・罵声を浴びせるなどの事があったので、こんなひとはまともに相手にしてはいけません。

器の小さい可哀想な人間でした。

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次こそは、転職に成功して頑張ろうという気持ちが大事

いったんすべてリセットされるので、後はあなたの良さを再度活かせるチャンスです。

また転職後は、人間関係も再構築できるチャンスなので、

また一からやり直すつもりで、もう一度再起をかけて挑戦できる、これとない転機となります。

これも自分の体験談ですが、このケースで代表に気に入られてどんどん昇給・昇進したケースもありました。

自分の人柄や、ビジネス感覚やスキルを代表がすごく評価してくれたのです。

 

転職後は、また人間関係を築く必要がありますが、うまく行けばこれまで以上に仕事がやりやすくなりますので、

ここは再起をかけて頑張るチャンスだと思います。

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転職先では今までの普通に評価されていたスキルが高評価されることも

あなたが持っているビジネススキルも今までは普通の評価だったことが、

新しい会社では思っていたより高く評価させる事も多々あります。

つまり、それはあなたのやってきた事が、違う角度で再度評価されるといったことです。

特に中途採用のケースは、経験を活かしてもらおうと採用側も考えるので、

あなたの経験や実績がさらに活きてきます。

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逆に転職で苦労した事

思っていた職場ではなかったこと(異常な社風)

これは、転職の失敗例になるのですが、大抵は転職して入社してしばらくすると、

社風というか、独特な会社の風潮ややり方が分かってきます。

例えば、自分の例でいうと、

「チームで尊重しあってコミュニケーションを大切に個人の能力を活かす会社」と説明を受けて入社したのに

実際の現場のチームは、常にピリピリ、ギスギス、会話もほぼチャットなんて事もありました。。(苦笑)

隣のチームのひとなどは、ストレスで自律神経がおかしくなり、原因不明の体中の神経の痛みで壊れていました…

理由はすぐに分かったのですが、チーム内で、常に異常なくらい、仕事の競争や取り合いをさせるルールでしたね。

多少の転職先での社風などはあると思いますが、自分は違和感を強く感じたので、試用期間でおさらばしました。

 

あなたも思い通りの会社など無いことは重々分かっていると思います。

しかし、この様な異常な職場もあるので、転職後はもちろん社風に慣れることは大切ですが、

異常を感じた場合は注意が必要です。

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配属部署内の趣味・趣向が自分とまったく合わない

新しく配属された部署などは、その中での流行や趣味・趣向などは大きく影響されます。

特にその中でもリーダー的存在のひとの影響はとても大きいです。

例えば、自分のケースでいうと、ゴルフやキャンプはほとんどやらないので、

ほとんど会話に入れないのですが、会話の中心もそういった趣味の話が多いとなかなか入りづらいです。

このケースの場合は、仕事の内容の話を通じて打ち解けるように努力しました。

(結果、そこそこ楽しく話せる様になりました。)

まぁ、会社はサークルや同好会ではないし、ましてや友達ではないので、それで良いと思いますけどね。

あまりお酒が飲めない、喫煙しない

これも、今はコロナ渦で、飲み会もあまりできないですし、逆に助かっていますが、

お酒が好きな職場や上司がいると個人的には大変です。。

まったく飲めないわけではないのですが、ビールだと1~2杯で酔ってしまうので、長丁場の飲み会はとてもツラいですね。

(そんな時は、代わりに食べまくってますが)

あと、飲み放題だと良いのですが、適当に頼む場合だと合計金額も高くなりがちで割り勘がとても割高です。。。

特に日本酒が好きなひとや、飲み代を節約しないひとと行くと

1次会・2次会で、1回で8千円~1万円程飛びますので、お小遣い制度のお父ちゃんにはとてもツラい出費ですね。

 

最近はめっきり少ないなりましたが、喫煙者多いのチームや職場だと、タバコを辞めた自分としては嫌ですね。

自分も10年以上前にタバコを吸っていたのでよく分かるのですが、喫煙所が社交場になるのです。

喫煙所では、色々な部署のひとが集まり、情報が交換されます。

つまり喫煙者ばかりの配属になると蚊帳の外になってしまうこともあるということですね。。

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新しいツールや独自ルールがなかなか覚えられない

今までの経験でやってきた事は応用が活かせるのですが、

さすがに40代ともなると若い頃と違い、1回で覚えられず、メモやノートに頼ることになります。

さらにその会社独自のツールや、ルールが多いとなかなか網羅できずにアタフタすることも多いです。

これは、反復と復習で慣れるしかないのですが、最初はなかなか大変なので覚悟が必要です。

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以上、「人生の転機、過去に転職してよかったこと、苦労したこと」について主観で書かせていただきましたが、

いかがだったでしょうか?

いずれにしても、あなたが人生をやり直すチャンスにもなると思いますし、再起をかけて頑張って欲しいと思います。

少なくとも転職を覚悟した時点で、新しい生活が待っている事自体が素敵だと思いませんか?