転職活動はオーディションを受けると思えば気楽になる

こんにちは、無双です。

今年もあと残りわずか3ヶ月となりました。

先月までの2021年3月~9月末の派遣(DTPオペレータ)での契約期間を終え、

現在また40代後半で転職を行っています。。

転職活動はオーディションを受けると思えば気楽になる

人生何度目だろう??転職活動の再開

本来であれば、その契約の更新時期(三ヶ月ごと)であり、

更新を行えばその職場で仕事を継続する選択肢もあったのですが、

なかなかシビアなDTPのオペレーションだったのと、

お局さん(男性)のマウンティングと嫌な空気感に耐えられず、契約終了としました。

そこの職場は、「ミスを無くして的確でスピードのあるオペレーション」を目標としていて、

仕事の些細なミスでも原因を追求して根本から直す風潮があり、常にピリピリしていましたから。。。

しかも仕事のタスクごとに10分とか30分とか60分とか制限時間もあり、かなりストレスでしたから。

自由な発想や提案でデザインを行ってきた自分としては、ものすごく窮屈に感じてしまったのです。

(小さな村のローカルルールでは自分の力が全然活かしきれない。。。)

そして2021年10月6日現在、無職です(笑)

落ちて当たり前のオーディションだと思い、とにかく気になったら即応募

ただ、9月初旬からはマイナビやリクナビなど転職サイトやはたらこネットなどでいろいろな所に応募していて、

今は長期派遣のデザイナー中心に応募しています。

(正社員で応募する方は、40代後半ともなると敷居が高く、なかなかの厳しさです)

ただ、派遣の方は「40代活躍中」の案件を中心に応募しているおかげか、

結構いい線まで話しが進んでいます。

これを継続していけば、それほど就業できるまで時間はかからないと思います。

一般応募の正社員のケースだと、書類選考や2次面接、内定まで早くともひと月くらいはかかるのですが、

クリエイター派遣の場合は、作品と実績、経歴などで割と早い段階で「面談」まで行き、

問題がなければ即決もありえるからです。(前回の派遣は確定まで13日間でしたから)

ただ、それでも案件に対しての応募数が多いことと、

年齢の問題があるので、落ちるときは即落ちます。

途中からオーディションに参加してると思えばいいんだ。と気持ちを軽く保つようにしました。

一気一憂が一番ストレスになるし、精神的に良くないと思います。

人生100年時代、長い人生の中で多少は休む期間があってもいいのではないでしょうか。

もし、私と同じ様に転職活動を再開するひとがいて、参考になれば幸いです。


ちなみに、この記事を書いている時点では、コロナウイルスがだいぶ収まってきていて、

感染数も東京で100人を切ってきています、転職市場も案件が増えてきて、動きや活性化が見えますので、

がんばりましょう!