リモートワークあるある…困ることが結構ある

リモートワーク化がかなり進んだことによる効率化と弊害

自分も類にもれず、約1ヶ月半ほどのリモートワークの期間がありました。

この1年でリモートワーク化がかなり進んだことにより、
かなりの人が自宅で仕事した期間があったのではないでしょうか。
(あの電車の空き具体を見るとそう感じます)

リモートワーク1

リモートワークで感じた良さと悪い部分を書いてみたいと思います。

仕事とプライベートの区別があいまいになる

どうしても、朝ギリギリまで寝ていて朝9時の定刻から仕事を開始するのですが、
慣れないのと、場所も変わらず切り替えもないのでメリハリがつきにくくなりました。
いつZoom会議があるかも分からず、油断できない(笑)
とにかく昼飯時しか外出はできずに定時までは毎日大人しく仕事してました。

コミュニケーションが希薄になりがち

なるべく関係者とはマメにメールやチャットワークで連絡を取るようにしていましたが、
会話もリモートワーク会議や電話以外は皆無だったので週1回提出資料を出すだけで、
出社してもほとんど会わずに過ごしてました、何だか同じ会社のひとと思えないほど疎遠になりがちでした。

リモートワーク2

主体的に仕事をして報告義務のみ、仕事量のコントロールが難しい

どうしても仕事の依頼が個々になりがちで、自分でコントロールするしかないので、
仕事の納期がだだかぶりでキツイ時も結構ありました。
会社なら残業手当がつくのですが、リモート期間は定時まで(残業は付きません)と指示があった為、
自宅でサービス残業という不思議な体験でした。。

かなりの運動不足で冷え性になり、体重が増えた

とにかく、外に出ることが減ったため、机でイスに座りっぱなしで血行も悪く冷え性になりました。
ウォーキングやジョギングもしましたが、毎日とはいかず慢性的な運動不足になり、
体重は普通に3~4kg増加していました。。。(上だけワイシャツやジャケット 笑)

パジャマ

狭い家の中が丸見えになりがち

洋服など部屋干しでハンガーに吊るしっぱなし、慌ててリモート会議では隠す。。
とにかく汚いと思われたくないので狭い部屋で妻や子供もいるので気を使いました。

リモートワーク3

最大のメリットは通勤時間が無いこと

往復で1時間半ほどの通勤時間がゼロに短縮できました。
自由時間が増えた感覚があり、ジョギングなどしても夜もゆったりできました。

おしゃべり好きに仕事の邪魔をされない

会社には必ず暇で人の状況を見ずにおしゃべりをして仕事の邪魔をしてくるひとがいますが、
そういったわずらわしさもなく、細かい作業が集中的にできました。
時にはいつもやっている作業が半分の時間で終わったこともあり、効率の良さは感じました。

おしゃべり

ITツールによる利便性・効率化とちょっと寂しい希薄な人間関係

とにかく色々なツールを見ないといけない

ざっと上げるだけでも…
・メール ・チャットワーク ・LINE ・トレロ ・Zoho ・勤怠システム ・自社システム 他
これだけの連絡がメールの通知に入ってきますので目まぐるしいですね。
特に社内で会話で済んでた連絡も全部これらのどれかで来るので、ちょっと見ないとすぐに通知のメールだらけに。。
便利な様で連絡が見過ごせないので疲れますね。

とりあえず送っとけば連絡したことに

見てないほうが悪いという様な風潮にあり、言った言わないの要件がメールが代わりに使われてしまうことに(汗
本当に希薄なコミュニケーションだなぁと感じてしまいました。

大量メール

結局は時代の流れなのでしょう。

おそらくIT化や自動化の流れは来ていたので、コロナの影響で急加速したのでしょう。
また準備が出来きれていない状態で急加速したのでいずれはこうなっていたのです。

飲み会や会食なども出来ないご時世なので余計に希薄な感じになっているのでしょう。
コロナが収まれば少しは良くなるのかも知れません。
マスクで表情が見えにくいから余計にそう感じるかも知れません。

早くコロナの収束を願って良い世の中になることを願います。