すべての働くひとにおすすめの書籍:ストレスゼロの生き方

今回は自分が読んだ書籍の中でも難しくもなく、感化された書籍をご紹介します。

(自分の中では)この著者の第一弾として、筋トレは最強のソリューションであるを読破し、筋トレを始めました。

もともとスポーツジムには通っていたのですが、さらに健全な精神状態で社会で働くうえで筋トレが良いことに気付かされ、

いっそう体を動かすことが好きになりました。

そしてストレス耐性が劇的に上がります(本当の話)

超 筋トレが最強のソリューションである

実際、学生時代にラグビーや格闘技などで屈強に鍛えられたひとほど、社会人になってからも仕事でもストレス耐性が強く、

ガンガン営業成績を上げるなど「なるほど!」と思えることばかりでした。

よかったら、こちらも読んでみてください、きっと筋トレしたくなります(笑)

ストレス社会には、「ストレスゼロの生き方」が参考になる

この著者のTestosterone(テストステロン)さんは、次々と書籍を出していて、

今回は第三弾(でいいのかな?)として、ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣という書籍を購入して読みました。

(定価1320円です、中古だと半値位で買えます)

ストレスゼロの生き方 ~心が軽くなる100の習慣

最初にご紹介した書籍と、内容はどちらも良いのですが、

ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣の方が、筋トレ中心の話などでは無く、

現代のストレス社会で生きていく知恵や哲学的なことがたくさん書いてあります。

ただ、とても読みやすく構成されていて、1つの習慣の方法に対しての答えがあり、

より伝わりやすい優しい言葉で表現されているので、あっと言う間に読み終えてしまいました。

目次をチラ見せすると、こんな感じです。

ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣2

第一章が、「やめる」というテーマについて色々と書かれており、

第二章が、「捨てる」というテーマ、

第三章が、「逃げる」というテーマ、

第四章が、「受け入れる」というテーマ、

第五章が、「貫く」というテーマ、

第六章が、「決める」というテーマ、

第七章が、「筋トレする」というテーマで締めくくっています。

 

それぞれ、〇〇をやめる などの項目立てで100の習慣が書かれています。
とても参考になりました。

 

どんな感じか、一例をご紹介すると、第一章の「やめる」の8番目、

うまくいって当然と思うのを、やめる
何かに挑戦して、うまくいかなくて、ショックを受けたり、挫折してしまったりするひとがいる。
俺からすれば、「いや、一発目でうまくいくわけないじゃん」である。 ~中略~
多くのひとが勘違いしているが、挑戦はスタートラインであってゴールではない。 ~中略~
失敗しようともどんな問題があろうとも「想定の範囲内です」といえるぐらいの余裕と覚悟をもって挑めということだ。
自分は、この書籍をご紹介するにあたって、もう一度最初から読み直したのですが、
人生訓というか自分がもっとも好きな書籍「ニーチェの言葉」現代版と言っても過言ではないと思っています。
それくらい何度も読み返したくなる価値のある書籍です。

ストレス耐性を上げるには自分の思考を変えるのも有効手段

現代社会では、ITツールが発展して便利になった反面、ひととひとの関係が希薄になり、
ますますコミュニケーション不足によってさらに意思疎通がしづらくなり、ストレスが増えてしまっています。
そんな悩み多き時代にはぴったりの書籍「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」、
自分も最初は、立ち読みでいいやって思ってペラペラめくって読んでみたのですが、
やっぱり家や通勤中でじっくりと読みたくなって欲しくなって購入してしまいました。
(書籍の裏表紙にも感謝の言葉がたくさん書かれていました、 確かに読むと元気出ますね 笑)
ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣3
ちなみに著者のTestosterone(テストステロン)さんは、ツイッターもやられてまして、
アカウントをフォローすると頻繁に「元気の出るポジティブな言葉」をツイートしてくれています。
これだけでも価値がありますので、フォローはおすすめです。
自分は個人的に、自己啓発書や心理学関連の書籍は好きでかれこれ100冊以上は読んでいますが、
これほど読みやすい書籍はそうそうないです。
他には有名なところだと「嫌われる勇気」「伝え方が9割」などが自分のためになりました。
気が向いたら、そちらも読んでみてくださいね。