リモートワークであなたの評価が下がる!?危険な思考とは

こんにちは。

もう緊急事態宣言が発出されてから約1年になりますね。

「リモートワークでも意外とやれる」と思っている方も、

「リモートワークではやっぱりダメだ……」と思った方もいることでしょう。

業種・業態により、リモートでうまく仕事ができる場合とそうではない場合もあると思います。

ただ、リモートワークでは成果がうまく出ない例を分析してみると、3つの思考が分かりました。

リモートワークであなたの評価が下がる!?危険な思考とは1

①リモートワークで危険な思考:できない理由を探してしまう

政府では、リモートワーク実施率を7割にしようという指標が目安として挙げられていますが、

なかなかスムーズに行かないケースも多いです。

しかし、下記の様なリモートワークでできない理由をあげてしまうとキリがないのです。

「お客が許してくれない」

「オンラインではコミュニケーションが厳しい」

「環境を整えるにはコストがかかる」

このように、リモートワーク導入や新しいビジネスの提案などについて「できない」理由を探しがちです。

しかし、その理由を挙げたところで、組織の目標が変わるわけではありません。

どうしたら少しでもその目標値に近づけることができるのか、

前向きに考え、アイデアを出していくことが大切です。

ネガティブ思考で仕事をしていると知らず知らずのうちにあなたの評価は下がってしまいます。

リモートワークであなたの評価が下がる!?危険な思考とは2

②リモートワークで危険な思考:できない理由を正当化してしまう

リモートワークで、上司からの指示に対して「それは無理です」と言いたくなるようなケースもあるでしょう。

できないことの理由を挙げて、その依頼を拒否したくなるのも分かります。

しかし、できない理由を挙げれば挙げるほど、あなたの評価は下がります。

それは「自分には能力がありません」と言っているのと同じなのです。

リモートワーク中に一人で仕事をしていると、この思考になりがちですが、

本当にできないのか?を考えて相談できる関係性を持っておくことが大切です。

リモートワークであなたの評価が下がる!?危険な思考とは3

③リモートワークで危険な思考:できない例ばかりを集めてしまう

これも、陥りがちなのですが、できない理由を探し、

その理由を正当化し、自分なりのできない事例をたくさん集めることです。

「A社もできていない」

「B社はやったけど失敗した」

自分なりのできない理由を後押しするような事例を集めてしまい、

「だからできません」という結論を強化しようとします。

他社の事例を集めるのであれば、「できなかった」「できた」両方の事例を集めて、

それぞれメリットやデメリットを伝えるようにします。

これを意識しないと、あなたの評価にも繋がらず、周囲から信頼される人にはなれません。

リモートワークであなたの評価が下がる!?危険な思考とは4

 

この1年はリモートワーク導入への移行期だったとすると、

試された期間だったであると言っても過言ではありません。

そもそもやらなくてもよい仕事に気付いた場合もあるでしょう。

今はちょうど、リモートワークでの業務を見直す時期に入ってきたと感じます。