なぜ?コロナ渦の社内で激増!マウンティングおじさんの撃退法

こんにちは。

コロナ渦の中、なぜか職場のマウンティングおじさんが激増しています。

特に男性の場合は「学歴」「実績」「人脈」「権力」を誇示することが多いといいます。

マウンティングおじさんは、年齢が40代~60代の男性の方を指しています。

上司や仕事の先輩からマウンティングされて辛い・めんどくさいと感じている人は多いと思います。

今回は、コロナ渦で激増しているマウンティングおじさんの特徴と撃退方法について詳しくお話しします。

マウンティングおじさんの撃退法1

コロナ渦で激増しているマウンティングおじさんの特徴

今から書く記事は、マウンティングおじさん会社の上司もしくは先輩を想定しています。

基本的にマウンティングは、「自分が相手よりも優位に立っていることをアピール」することです。

上司や先輩はそもそも部下や後輩に対してマウンティングする必要がないんですが、

それでもマウンティングしてくるおじさんは居ます。

なぜマウンティングおじさんはどういった形でマウンティングをしてくるのでしょうか。

マウンティングおじさんの撃退法2

激増しているマウンティングおじさん 特徴その1:立場が下である部下・後輩を見下している

マウンティングおじさんは、部下や後輩を見下すことで「自分の方が優位であることをアピール」してきます。

仕事で部下や後輩を指導することは当然です。

賢い大人ならば分かることですが、「教えること」「叱咤すること」「馬鹿にすること」「説教すること」はまったく別です。

しかし、何かあるごとに「全然ダメだな」と言ってきたり、

仕事に対して「まだそんな事も覚えてないの?」と言ってきたり、

「俺だったらこれくらいすぐにできるよ」

見下した言動をしてくる上司や先輩はマウンティングおじさんです。

これには理由があるのですが、本当にくだらないです。

①優越感にひたれて、単純に気持ちがいい  ②自分が上だというアピール ③周囲への威厳アピール

マウンティングおじさんの撃退法3

激増しているマウンティングおじさん 特徴その2:部下や後輩に恥をかかせる

会議やミーティングの場など複数の人が集まっている場で、

部下や後輩に恥をかかせる行為はマウンティングおじさんの特徴です。

具体的には、部下・後輩が説明している場で、

「補足させていただきます」と切り込み部下・後輩が説明したことと同じことを再度説明したり、

部下・後輩が説明している時に横入りして自分が全て説明をし始めたりすることです。

「自分の方が上手くできる、部下・後輩に任せられない」という感情からこのような行動を取ります。

また、大勢の人が居るので、それを行うことで「自分の方が仕事ができる」とたくさんの人にアピールできるのです。

大人気なくて、すごくかっこ悪いおじさんですよね。

マウンティングおじさんの撃退法3

激増しているマウンティングおじさん 特徴その3:時代の話をすぐに持ち出す

会社には10代・20代から、大御所まで様々な年代の方が居ます。

今の40代・50代が若手の頃と、今の20代とでは全く時代が違います。

高度経済成長時だったり、バブルの時代を経験したおじさんには、労働基準法があまり整備されていなかった時代です。

そのため、若手の頃は、毎日サービス残業が当たり前で、深夜まで働くのが当たり前の時代でした。

しかし、現代の20代はそんなことありません。残業規制があり、深夜まで働く必要はないんです。

時代が違うので当然なのですが、マウンティングおじさん

「俺の若い頃の時代は○○だった」

「今の若い人は、苦労した経験がないから使えない」

などとマウンティングを取ってきます。

こういった生まれた時代を背景にしてマウンティングしてくるおじさんは、

マウンティングおじさんです。

マウンティングおじさんの撃退法5

コロナ渦で激増しているマウンティングおじさんの心理

①自慢して注目を浴びたい

②プライドが高い

③不安や寂しさの現れ


驚くことにマウンティングおじさんは、

自分の加齢から来る老いと、自分のポジションを維持したいという不安を抱えていますので、

それが強がりとなって周囲にアピールしまくるのです。

 

しかし、マウンティングされた方はたまったものではありません。

言い方を変えれば、アピールの為に、マウンティングおじさんに利用されているようなものです。

仕事の実務以外の部分で、ストレスで疲弊して疲れ切ってしまいますよね。

マウンティングおじさんの撃退法6

コロナ渦で激増しているマウンティングおじさんの撃退方法

そんな、マウンティングおじさんによって自分が不快な気持ちになるけど、

どうしたらいいかわからないと思います。

特に会社でよく顔を合わせる間柄だったり、一緒に仕事をするとなると異常に疲れてしまいますよね。

マウンティングおじさんの効果的な撃退方法をご紹介します。

激増しているマウンティングおじさんの撃退方法 その1:聞き流す

会社の上司・先輩となると会話をする機会が多いと思いますが、

「マウンティングされている」と感じたら聞き流しましょう。

マウンティングする人は、自分が優位であることを認めてほしいだけなので

適当に「すごい」「羨ましい」と言っておけば勝手に満足します。

真剣に相手をしているとストレスが溜まってしまうので、

適当に相槌を打ち適当に返事をすることが有効です。

マウンティングおじさんの撃退法6

激増しているマウンティングおじさんの撃退方法 その2:距離を置く

マウンティングおじさんは、何かにつけマウンティングをしてくるので、自分の話をするのは最小限にしましょう。

できれば、一緒に仕事をしないのがベストですが、

そうもいかない時は、最低限の仕事だけの関係に留めておくのがベストです。

職場なので必要最低限の仕事の内容の話だけで十分です。無駄話の聞き役に徹する必要もありません。

激増しているマウンティングおじさんの撃退方法 その3:マウンティング行為であることを伝える

これは、なかなか勇気のいる事ですし、単刀直入に真顔でいうと関係も悪化するので、

「マウンティングしないでくださいよ~(笑)」

「それは失礼じゃないですか?」

「そんな風に言われると傷つきますよ。。」

と、あなたのしている行為はマウンティングですよ。という事を理解させます。

また、嫌な思いをしている事も理解させます。

よっぽど鈍くない限りは気がつくはずです。

マウンティングおじさんの撃退法7

コロナ渦で激増しているマウンティングおじさんに耐えられなくなったら…

マウンティングによるストレスで、辛くてもうどうしようもない場合は、

そのマウンティングおじさんのさらに上司に相談するのも手です。

ただし、職場の改善が見られなかったり、

もはや一緒に仕事をするのも嫌…、心が持たないと感じてしまったら、転職を検討してみるのもアリです。

 

そのマウンティングおじさんと一緒に仕事をしても良いことはありません。

特に自分の上司がマウンティングおじさんだった場合、昇格・出世できないなどあなたの経歴などにも影響が及びます。

(あなたを自分よりも下に下げる行為しかしてこないからです)

それだけでなく、自分の心がすり減り、自分に自信を無くし、ストレスが溜まるようであれば、その場から逃げるのが一番です。