【朗報】未経験でも転職した人の職種別:初年度平均年収TOP3って?

こんにちは、転職して未経験でも稼ぎたいって希望は誰にでもあると思います。

データを元に2021年4月でのそんな未経験でも職種別の初年度年収ランキングをお伝えします。

ぜひ未経験業種への転職も視野に入れている方に参考になればと思います。

えっ、あの職種が?未経験でも転職した人の職種別:初年度平均年収TOP3

まずは、意外な未経験転職での職種年収ランキングTOP3から

職種別に平均初年度年収を見ると、下記の様なトップ3になりました。(マイナビ調査)

第1位:コンサルタント・金融・不動産専門職 平均年収 554.3万円
コンサルタント・金融・不動産専門職
第2位:ITエンジニア 平均年収 528.6万円
ITエンジニア
第3位:建築・土木 平均年収 502.5万円
建築・土木
ちなみに2020年までのオリンピックバブルと言われていた建設業界ですが、
自分が割と最近まで在籍していた会社は、オリンピック後も右肩あがりだったのですが、
コロナウイルスで建設需要の低下や、建設の中止、新規受注の激減などで打撃を受け、
月の売上が60%~70%に下がり、コロナウイルス便乗リストラを行っていました。。
(自分がいた会社は、70名規模だったのですが、具体的には6~7人のリストラ)
くれぐれも、建設業界でも入る会社は慎重に選ぶべきです。(実体験)
調査結果のさらに詳細だと、業種別に平均初年度年収をみると、「コンサルティング」が最も高く522.3万円、
次いで「IT・通信・インターネット」が504.0万円、
「不動産・建設・設備」が482.2万円
掲載求人の中で経験者求人の比率が最も多かった業種は
「IT・通信・インターネット」で61.1%、
次いで 「マスコミ・広告・デザイン」で41.5%、「メーカー」で40.3%でした。

これから未経験職種に転職するあなたは参考に

コロナウイルスで景気の回復が不透明な中、転職活動を行うのは本当に大変ですが、

わざわざ転職する先が現状であまりかんばしくない職種を選ぶ必要はないと思います。

ましてや未経験職種にチャレンジしようと思っているのであればなおさらです。

未経験業種の募集

ちなみに、4月の全国平均初年度年収は、452.9万円(前月450.6万円、前年同月453.6万円)で

前月から0.5%(2.3万円)の増加、前年同月から0.2%(0.7万円)減少です。

ひとによっては、多いと思うのか少ないと感じるのかそれぞれですが、

状のコロナウイルスでの大打撃と現在の景気を考えると年収400万円台もらえたら、御の字かと思いますが。。

実際の求人はどんな職種比率が多いのか

やはり、求人募集を見て応募するケースがほとんどなので、実際の掲載求人も気になりますよね。

マイナビにおける掲載求人の中で経験者求人の比率が最も多かった職種は「ITエンジニア」で73.1%、

次いで「WEB・インターネット・ゲーム」で70.4%、

「電気・電子・機械・半導体」が55.2%。

ITエンジニア

特にITエンジニアは、現在人手不足の状態で、スキルさえ身に着けてしまえば、引く手あまたです。

ただし向き不向きがあると思いますが、常に技術の進歩が早い業界なのでずっと勉強する意欲がないと難しい職種です。

 

※マイナビは「2021年4月度 正社員の平均初年度年収推移レポート」を発表。
調査は、総合転職情報サイト『マイナビ転職』に掲載された求人の「平均初年度年収」を未経験・経験者求人別に調査したものとなる。