40代面接通過率を圧倒的に上げて内定をつかみ取ろう

面接での通過率を上げるコツ

面接では回を増すごとに担当者レベルが上がり難易度も上がる

面接にはまず、1次面接、2次面接、そして最終面接と多くの場合、おおよそ3段階を得て内定までに至ります。

1次面接はまずはふるいにかける為に多くのひとに会ってくれます。

その為、1次の面接官は割と若い担当者レベルのことも多いです。

可能性のある人と会って2次面接候補を決めます。

1次面接

次に進めた場合、2次面接になります。

2次面接の時には、部署の責任者や場合によっては、

役員に近い位置のお偉いさんが同席する事もあります。

 

以前、自分が転職した会社では、後から聞いてみたところ、

書類審査で43人ほどに絞り、1次面接に20人程、2次面接に4人、

その中で自分が内定確定となった事があります。

ちなみに、その時は4人のうちでもう一人が補欠で内定し、

本人の応募とは少し違う部署での入社となった人もいました。

(別の能力を買われたとの事でした)

 

1次面接で次に呼ばれるには

次の面接に繋げるには、もう一度、会いたいか、上の人に会ってもらいたいか、

また大勢の中で圧倒的に良い印象を残せるか次第です。

面接

圧倒的に良い印象を残すには、いくつか方法がありますが、

マニュアル通りではここ最近は厳しくなってきています。

つまり普通の受け答えでは決め手に欠けるからです。

自分が実践してきてかなり効果的と思えた印象付けをご紹介しますね。

 

1次面接で効果的なポイント

1.元気よくハキハキと明るい受け答えをする

第一印象は会って数秒で決まってしまうといいます。

これをプラスに働かせるには当たり前ですが、

声のトーンを1オクターブ上げ、明るい受け答えが◎です。

緊張などでモジモジして、控え目な印象を残しては絶対にダメです。

もじもじ

2.自分が会社に貢献できる事を具体的に話す

これは、上手く話せない人もいると思いますので、

提案資料などを事前に作成して持参するのが◎です。

自分はこれは必ず実践しています。実はこれが後々2次面接の合否の決定打になることも多いです。

内容は、自分が入社した際にはこれが実現できます。といったものや、

業務改善の提案書、新しく考えた企画書などでも良いです。

 

なぜ、これが効果的かというと、

以前は技術や得意分野があれば、ウェルカムな風潮がありましたが、

現在ではコロナ過の景気も影響し、

指示待ち人間は企業はもう要らないと判断しがちなのです。

より指示が無くても自分で考えて動ける能動的なひとが欲しいからです。

能動的な人間

 

3.最後の質問は必ずする

最後、「質問は何かありますか?」の時には必ず質問を用意して聞いてください。

質問が無い = 会社に興味がない のと同じだからです。

自分が入社してからの前向きな質問を出来ればなお良いです。

事前に企業や事業の事を良く調べて置きましょう。

 

2次面接・最終面接に呼ばれたら

2次面接では担当者レベルが上がり、より具体的に業務の内容について質疑応答があるでしょう。

2次面接では、いかに絞られた候補者の中で勝ち抜けるかです。

圧倒的に企業があなたを採用したい理由を作りましょう。

2次面接

ここでは、1次面接で自己アピールした提案書がさらに役立ちます。

ここまで熱心に会社の為にやってくれるのだという印象が大事です。

 

そして、ここでは管理職や部門長や少数の会社であれば、

代表取締役が面接することもあると思います。

最大限のアピールをしてください。

そして、最後にマニュアルには無い、決定的に印象付ける質問をしてみてください。

それは、面接官自身に向けて質問をする事です。

 

面接官というのは、会社や業務の質問をされる事には慣れていますが、

あなた自身の考えを聞きたいと応募者からされる事はなかなかありません。

その内容は、

「可能でしたら、〇〇さん(〇〇部長)が、

今でもこの会社で働き続ける理由の様なものがあれば、教えて欲しいのですが。」

といった質問です。

 

大抵の担当者の方は、一瞬考えてしまうはずです。

「え、俺に聞いてる??」と。

これには2つ絶大な効果があり、

1つは担当者から会社の良さが正直に聞ける事、

もう1つは、こんな質問をするひとを絶対に忘れないからです。

 

ぜひとも、面接通過率を圧倒的に圧倒的に上げて内定を勝ち取ってください!

最後にご紹介した質問は本当に有効なので試してみてくださいね。

内定