コレ本当です…優しいひと・いいひとは損をする(利用される)

「何か俺って、嫌な想いばかりするんだよなぁ」

「何だか私って人に親切にしても損ばかり…」

「最近、人間関係に疲れちゃた…嫌なひとばかり」

最近、コロナウイルスの生活様式もあって、心を病むひとが続出しています。

優しいひと・いいひとは損をする(利用される)

優しいひと・いいひとは心が繊細

自分も過去に「うつ病」の経験があり、病院にあるうつ病のガイドブック(小冊子)にもこうあります。

うつ病になりやすいひとの傾向 (性格面)

・真面目すぎるひと

・一生懸命なひと

・優しすぎるひと

・我慢してしまうひと

・親切なひと

傾向としては、

「自分を犠牲にしてでもひとに優しくしてしまうひと」

「ひとの為にこころを消耗してしまうひと」

とあります。

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昔から、

「ひとには親切にしなさい」

「思いやりの心を大事にしなさい」

と言われて育ってきたはずなのにおかしいと思いませんか??

 

普通・優しい・優しすぎる・あくどい

地方の田舎の方のひとって親切で優しいですよね。

隣近所のひとなど親戚みたいな付き合いですし、都会ではちょっと考えられないですよね。

心がほっこりします。

しかし都会ではまったく通用しません。

なぜなら善人は悪人に利用されてしまうからです。

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さて、本題なのですが、ひとは大きく4種類に分類されます。

普通・優しい・優しすぎる・あくどい です(言葉は違えど大きく分類)

問題なのは、

優しすぎるひと と あくどいひと の関係です。

優しすぎるひとは、自分を犠牲にしてでもひとに親切にしてしまいます。

そして、自分の心を疲弊させてしまうのです。。

つまり我慢してしまい自分がストレスをためてしまうのです。。

そして、それを利用するのが「あくどいひと(性格悪いひと)」です。

 

例えば、仕事などで

「ちょっと俺忙しいからこれやっておいてよ」

「仕事手伝ってもらえない?助かるよ~」

などと本来は自分の仕事ではないことも押し付けられてしまいます。

悲しいことですが、社会に出るとこういった底意地の悪いひとはたくさんいます。

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問題は「優しすぎる・親切すぎる」こと

こういった事で、あなたの「優しすぎる・親切すぎる」行為はどんどん利用されてしまうのです。

残念なことに本来ならば、

「彼は全力で一生懸命やってくれる」

「本当に助かる」

と感謝や評価されるべきことなのに、

それがさも当然の様になってきます。

(感謝どころか、もっと頼んじゃおうとなってきます)

 

さらに、そういった性根の腐った人間は、

ひとの良さに漬け込み、

「もっと無理言っても大丈夫なんじゃないか」

「今度はこれ頼んでみよう」

とエスカレートしていきます。

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優しい人やいい人は自分よりも周りを優先させます。

自分のしたくないことであっても、周りの希望があればします。

元々したくないことでも、他の人のことを考えて自分がするようになるんです。

 

でもそんないいひとでも、息抜きしたくもなりますよ。

でもそういうところを見ている人はよく見ているんです。

『あの人は優しそうなフリをしているだけの人だ!』と判断されます。

 

そして親切心から広げられます。

「あの人は一見、いい人そうに見えるけど、こんなことがあった。油断のならない人だから気を付けた方がいいよ。」と。

自分のことを棚にあげて、悪い噂を広げられます。

 

いやいや、優しいのならずっと優しいままでいないといけないんですか?

たまにくらい自分のことだけを考えて動いてもいいでしょ?

いつもは周りに合わせてがんばっているんですから。

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優しいすぎるひと・いいひとすぎるを辞めてしまおう

自分を犠牲にしてまで頑張る必要はない

優しさは無理をしてはダメなんです。

自分のできる範囲での優しさにしておかないといけないんです。

『なんとかしてあげたい!』という気持ちが原動力なのですが、

自分の能力に応じた範囲でないとダメなんです。

他人が望んでいるからといって自分のキャパシティーを超えてしまったら、

人生は生きづらいものに豹変してしまいます。

 

さぁ、今から優しすぎるひと・いいひとすぎるひとを辞めてしまいましょう。

 

まずは自分に優しくなってあげましょう。