転職時に注意!中途入社社員の評価が下がる10の行動

転職はできたものの、何だか仕事がやりづらい…

もしかしたら気づかぬうちに上司の反感を買っているかもしれません。

今回は、上司世代に当たる40代、50代の男女100人に

「新入社員がやっていたら“株が下がる行動”は?」というアンケート結果から

見えた「中途入社社員の評価が下がる10の行動」についてお伝えします。

出典・参照元:新入社員の「株が下がる行動」ワースト10

中途入社社員の評価が下がる10の行動①:何度も同じことを質問してくる

何度も同じ間違いをしたり、間違っても改善しようとする姿勢がなかったら、そのひとには期待しなくなります。

また、繰り返し同じミスをすると「仕事を覚える気がない」という判定をされてしまいます。

自分のやりがちなミスを把握して、言われたことはメモをするなど、再発防止に務めるのがベストでしょう。

中途入社社員の評価が下がる10の行動②:雑用や、厳密には業務外の仕事を嫌がる

それって私がやらないといけないのですか?って、

まるで、雑務をするために入社したんじゃない!とも言わんばかりの態度をしていると干されます。

積極的に業務に協力しましょう。

中途入社社員の評価が下がる10の行動③:長く働く気がないのが見え見え

いくら生活のためとはいえ、仕事なのですから露骨に態度に出すのは良くないです。

いやいや仕事しているのが見え見えだと、周囲も気分が悪くなりますし、

そのマインドは上司にも伝わっています。

中途入社社員の評価が下がる10の行動④:人の悪口や噂話を楽しそうにする

ひとの悪口は、気分を良くするはずがありません。ひとからの信用をなくす原因にもなります。

こんな態度だと人間性を疑われてしまいます。

また、自分も仕事や職場に慣れていないのに何様のつもりかと評価が下がってしまいます。

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑤:士気をさげる発言をする

「めんどくさい」「やりたくない」など聞いているひとも気分が悪くなる発言をするひとがいますが、

自分だけひとり言の様に口癖にいいますが、こんなひととは一緒に仕事をしたいはずがありません。

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑥:いつもつまらなそうな顔・暗い顔をしている

これもやる気のなさを感じてしまう態度ですね。

たまに挨拶もしないひとがいますが、挨拶をしないことはかなり印象を悪くしますので、

明るく挨拶をしておいたほうが絶対に好印象です。

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑦:すぐに「いや、でも」と反論や言い訳をする

素直さに欠けていて、何か言われたことに対して、反論や言い訳で返すクセのひとがいますが、

とりあえずひとの話や意見は素直によく聞きましょう。

もし、反論や自論で返すのであれば、Yes, but法にしましょう。

「あなたの考えはよく分かりました、別の方向性で私はこう思うのですが…」の様なオブラートにつつんだ言い方が

相手のもムッとくることも少なくなります。  

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑧:行動をおこすのが遅い

口先ばかりで行動が伴わないと評価はダダ下がりです。

せっかくの有意義なアイデアや意見は早めに実行に移すようにしましょう。

アイデアがあっても進め方がわからないなら、

先輩・上司に相談すると解決の糸口が見つかりますし前進します。

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑨:指示をするまで何もしない

指示待ちは止めて、こうしたいのですが、どうでしょう?など実行に移すようにしましょう。

ずっと待っているばかりだと実行力が疑われます。

また、具体的な指示が無いと何もしないひとという印象がついてしまいます。

失敗して怒られてもよいので、自分から積極的に動くようにしましょう。

中途入社社員の評価が下がる10の行動⑩:ミスを報告せず隠そうとする・嘘をつく

怒られたり、評価ばかりを気にして自分のミスを隠そうとすれば、一番大切なひととしての信頼が無くなります。

失敗を素直に謝ることは、人としての基本です。

わからないことやミスは隠さずに逐一、上司に伝えることが大事です。

いかがだったでしょうか??

もし、思い当たるふしがあれば、あなたの評価を上げるためには良くないので改善してみてくださいね。