40代転職活動のつなぎの日払いバイトはアリか?

そのころ、40代も半ばを過ぎた時、無職の状態にありました。

ポツポツと面接には呼ばれるものの、なかなか決定打にはならない日が続きます。

会社が傾いての自らの転職とはいえ、雇用保険の待機期間もあり、

さすがに無収入はキツイ。

そう思い、日払いバイトをやってみることに。

1週間のシフトを希望日を入れ、日当1万1千円と少々の筋トレと思い、

運動不足の解消にもなると張り切っていました。

「軽作業」「翌日払い」「簡単な清掃・養生」「片付け」など、軽く考えていました。

ちなみに、一緒に面接に同時に来ていたのは10代~20代後半のお金の無さそうな若者たち3人でした。

しかし、初日に待っていた作業は…

まさかの、

穴掘り作業。

え?

軽作業ですよ、ね。。

朝から夕方までひたすら、穴掘り。。

そして、

運搬。ネコという道具を使い、運び出す。

さすがに10時と12時(昼)と15時で休憩はあるのですが、

超重労働です。

40代のおっさんにはキツイなんてものじゃない。

一緒にやっていた50代のおっさんは3日目で飛びました(来なくなった)

毎日この繰り返しで腰やら体が疲労でボロボロに。

そして2週間がたったころ、

あれ?握力がなく、指がごわごわして手がにぎれない。。。

ペットボトルのキャップすらもあけれられない。

あとから調べたらばね指というらしいのですが、

握力を酷使しすぎるとそうなるらしいのです。

 

結局、手がまったく、にぎれないので約2週間半分の労働で終了。。

しかし、この時の約13万円でも0円よりはすごく助かりました。

汗を流して働くことに充実感はあったのは確かです。

手の方は、普通の生活をしていたら2週間程で戻りましたが、

もう戻らないかも知れないと思う恐ろしい恐怖感がありました。

 

結論、転職活動のつなぎの日払いバイトはアリですが、

「軽作業」を鵜呑みにすると痛い目にあいます。

しかも運動不足解消筋トレ程度に考えていると予想以上の負荷に驚くことになります。

 

日雇いバイトもほどほどに。というお話しでした。