もしやうつ病!?休職や転職で、もう休んだ方がいい5つの限界サイン

もう休みが必要なほど心が疲れている

周囲も気が付かないのですが、本人であるあなたでさえも

自分の心が疲れていることに気が付かない事が多いので、

心の不調には注意が必要です。

もしかして、それは「うつ病」かも知れません。

休職や転職で、もう休んだ方がいい5つの限界サインがありますので、

あなた自身に当てはめてみて、読んでみてください。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン1

1.なぜか涙が出てくる

特別に何か悲しいことがあったわけでもないのに、なぜか涙が出てくる場合、

それは「もう休んだ方がいいよ」という体のサインです。

諸説あるようですが、心のダメージを少しでもやわらげようと体が自然と涙を出すようにできています。

また、悲しい時に涙を流すということ自体がストレス解消効果があります。

これは、混乱した心を整理して落ち着かせる効果があるためなのです。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン2

2.眠れない(寝付きが悪い)・朝早く起きてしまう

これは体や脳がリラックスできないために起きてしまう現象です。

具体的に例を上げると、

・夜中に何度も目が冷めてしまう
・寝付くのに30分以上かかる
・朝アラームをかけている時間より1時間以上早く起きてしまう
・全然眠れる気がしない

最近では、睡眠導入剤などのCMも流れるなど、程度に差はあれこそ、睡眠障害で悩みを抱えるひとは多いです。

睡眠がしっかりと取れないと疲れが取れないばかりか、仕事のパフォーマンスにも影響が出てしまい、

脳やメンタルにも悪影響を及ぼします。心の不調のサインです。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン3

3.なぜかまぶたがピクピク動く

ストレスがかかったり疲労が溜まった時に出る生理現象で「眼瞼ミオキミア」といい、

片目のまぶたがピクピクと痙攣するように動きます。

カフェインの取り過ぎでも起きる現象です。

ずっとピクピクしている訳ではないのですが、1日のうちに数回起き、数日から数週間で自然と治まる事が多いのですが、

かなり長期に渡って治まらない場合は、かなりストレスが溜まっているサインなので休んだ方がいいです。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン5

4.やる気が出ない

メンタル面で不調だと仕事や家事などでまったくやる気が出なくなります。

これは怠けている訳ではなくメンタルが疲れている証拠で、脳が休んで欲しいと司令を出します。

これに伴って自然と体が省エネモードに入るので決して自分を責めてはいけません。

今まで自分が好きだったものにも感心が薄れたり、興味がわかなくなったりします。

睡眠や休息することでしっかりと心と体を回復すれば、やる気や気力も回復します。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン6

5.過食や食欲不振

すごく疲れたときに甘いものを食べたいという気持ちになることがありますが、

長期間に渡って異常にお菓子やアイスなどを食べ続けるときは危険信号です。

また、逆にまったく食欲がなくなってしまうこともあります。

どちらも健康を害しますし、精神的にも良くないので強いストレスを感じているサインとして見逃してはいけません。

もう休んだ方がいい5つの限界サイン7

いかがだったでしょううか?

あなたは、いくつ当てはまったでしょうか?

私自身もいくつか経験のある現象ですし、

当てはまる現象があれば、かなりのストレスがかかっている証拠です。

決して無理をせず、自分自身のためにしっかりと休みましょう。

あなたはもう十分頑張っているのですから。