コロナ後の40代後半での転職活動は予想以上に厳しかった。。

こんにちは、無双です。

2021年11月17日現在、ようやくコロナウイルスの東京感染者数も1桁から20数人程度に収まってきましたね。

全国的には150人前後といった状態ですが、翌年1月の第6波のシミュレーションも出ているくらいなので、

まだまだ油断はできない状況ですね。。

今朝のニュースでリモートワークでコロナ太りでメタボ率が2倍に増加しているというニュースも出ていましたが、

自分もここ数ヶ月で4kg前後も体重増加してしまったのでなんとか減らそうと努力しています。

(それでもジムに週1~2回は行っていたのですが。。。)

さて、前置きが長くなりましたが、私自身ここ2ヶ月半程、転職活動をしていました。

もしこの記事を読んでいただいた方への参考になればと思い、どんな条件でどんな応募をして採用内定まで至ったかをお伝えできればと思います。

コロナ後の40代後半での転職活動は予想以上に厳しかった。。

40代後半でここ2ヶ月半、転職活動をしていた経緯

2021年2月末で某中小企業のWeb担当をやむなく退職(ほぼコロナ便乗リストラ)

→ 急だったので慌てて派遣案件にDTPオペレータで就業 2021年3月~9月末まで約半年勤務

→ 職場環境が居心地がすごく悪くその後の契約更新せず 

→ 2021年9月初旬から働きながら転職活動を開始 

→ 2021年11月中旬、ようやく躍進している中小企業にWeb担当として正社員で内定

失業手当の手続きをしつつ長期戦も覚悟しました

転職活動開始から、2ヶ月半で内定というと、かなり早く見つかった方かと思いますが、

専門分野の技術職で40代後半OKというかなり絞った条件で応募できそうな所を派遣案件含め30~40社は応募しました。。

しかし、そもそも募集自体が激減している中で、8~9割がたは書類で不採用… 面接まで至ったのは4社程でした。。

ハローワークで失業手当の手続きをしつつ、一時期は長期戦も覚悟しました…

呼んでもらえた面接の中でくだけた話が聞けたうちでは、応募数だけで200人以上来ていて困っているとの事でした(汗)

1/200で選ばれるって相当な倍率ですよね。。。。

相当、印象に残る面接(プレゼン)をしないと採用まで至らない

内定まで至った面接で心掛けたこと

まず、基本的に今は採用する側も応募がたくさん来るので、かなりたくさんの選択肢から選べる立場にあります。

その中で埋もれずに印象を残す為に自分がしたことは、

・過去の実績や経験から具体的に自分が会社に貢献できるプレゼンをする

・自分で考えて行動できる事をアピールする(指示待ちタイプではない事をアピール)

・その会社の事業を事前によく調べ、ライバル会社の事もネットでよく見ておく

・とにかく明るく笑顔でハキハキと元気よく話す

・周囲とも円滑な人間関係を築けることもアピールしておく

とにかく確度の高そうな所を集中的に応募する

応募する企業の数も大切だけど質も大事

よく100社受けたとか、200社受けたとかという話を聞くけども…

やはり、求人募集をかけている企業からすると、こんな人物像が欲しいという理想はあるわけで、

20代活躍中! と書いてある求人に40代が応募しても、ほぼスルーされますし、

女性も安心して活躍できます! とか 女性も多い職場です。 とかあからさまに女性を強調している募集などで、

おっさんはいらない訳です。。

そういった意味で事前に分かる範囲で確度の高そうな所を集中的に応募すると確率はグンと上がると思います。

まとめ

事実として、求人募集が激減している中で応募者が殺到、はじかれる可能性が高い。

確度の低そうな求人募集は、最初から受けない、ある程度絞って集中的に受けた方がベター。

45歳定年のニュースが流れてから、40代以降には採用がより厳しくなっている。

(あきらめない根気と、転職活動を継続することが大切)

8~9割方は、書類選考で落ちると思って、いちいち落ち込まない事、

40代以降でもまだまだあなたを必要としてくれる企業はあるはずです。

あきらめずに応募していきましょう。