40代今後コロナ後に有望な職業と転職2021年、転職するならこの業界!

近々、転職を考えている40代のあなたへ
今後のコロナ後に将来性のある業界と職種って?

今、現在、派遣や会社員として働いている人の中には転職を考えている方も多いと思います。
実際、コロナウイルスによって世の中のニーズや社会は大幅に変化しました。

昨年2020年は新型コロナウイルスの世界的な流行により、多くの業界でこれまで通りの働き方が難しい状況になりました。
今年
2021年も改善したとは言えず、対策に追われる企業が多く見受けられます。
良くない言葉を使えば、「リストラ」「企業縮小」「人員整理」など企業のコンパクト化も進むでしょう。
転職をするのであれば、希望する仕事の将来性をよく考えた上で、判断することをおすすめします。

求められる人材

コロナによって劇的な変化を余儀なくされた社会

新型コロナウイルスの感染拡大によって、業務日数の減少・解雇などをされてしまう職種が多く見られます。
例えば、顧客と直接顔を合わせるサービス業や営業職は、感染対策によって従来のような働き方ができず、苦しい状況を強いられているケースがあるようです。2021年もしばらく上記のような状況が続くと考えると、コロナ禍でも影響が少ない、またはニーズが高まっている仕事は将来性が高いと言えます。

コロナによる雇用・働き方の変化

コロナにより多くの企業が打撃を受けましたが、会社の売上が上がらないと、当然終身雇用といった制度を維持するのは難しくなります。人の流動もどんどん進み、企業側も従業員の一生に責任を持つのは難しいので「空いている時間に、どうぞ副業でお金を稼いでください」と、企業が副業を推奨するといったことも増えていくのではないかと思います。

マジか

そしたら、どうしたらええねん?(急に大阪弁)

そこで、期待と希望の持てる仕事2021年度版の発表!

【2021年版】将来性のある仕事・転職ランキングベスト5!

第1位 将来性のある仕事・転職1位:ITエンジニア

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、ネットの利用率は増加傾向。こうしたニーズでWebサイトによる集客に力を入れる企業が増加中。電子商取引(EC)サイトの利用者数も増加傾向。ECサイトの開発・メンテナンスにはITエンジニアが必要です。このようにな流れで、ITエンジニアのニーズは2021年も非常に高くなっています。

ITエンジニア

第2位 デジタルマーケティング・Web広告関連の仕事

2020年からは新型コロナウイルスの影響でインターネットの利用時間が増加し、デジタルマーケティングやWeb広告に関する仕事のニーズが高まってきています。これまでネット集客を行なっていなかった企業も多数参入。このような企業にはネット集客のノウハウが少ないため、デジタルマーケティング・Web広告の経験をもつ人材を求める傾向があります。

第3位 医療関連の仕事

ただでさえ必要な医療ですが、少なくとも新型コロナウイルスが収束するまでは、現在のニーズが下がるとは考えにくいでしょう。人手不足や労働環境を少しでも見直し、医療関係者の感染を防ぐためにも「オンライン診察」「医療データの活用」などのサービスが拡充され、働き方が見直されている業界でもあります。

医療関係のお仕事

第4位 クリエイター職(ここは幅広い!)

現在のAI(人工知能)技術では、人間と同レベルのクリエイティブな作品を生み出すのが難しいため、代替されにくとされています。具体的にはWebデザイナー、ライター、カメラマン、漫画家、動画クリエイター(YouTuber)などが該当します。特に、2020年は新型コロナウイルスの影響でYouTubeなどに投稿された動画の視聴時間が大幅に増加。さらに動画投稿者も増えており、2020年〜2021年にかけて芸能人も大量に参入しています。

第5位 コンサルタント

前例のない新型コロナウイルスの感染拡大により、各企業、先行きが予測しにくい状況になっています。
そんな中で求められるのが各分野のコンサルタントです。市場の動向を的確に分析し、最適な判断を下せる人材のニーズが高まっています。具体的には、経営コンサルタント、人材コンサルタント、ITコンサルタントなど。

コンサルタント

いかがだったでしょうか?コロナの影響で社会の景気や情勢は激しく変化しています。
この変化に対応するために、一番効果的なのは、
やはり自分の能力を高め磨いていくことだと思います。

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